りきすいの郷(さと)

テキスト系の記事とか、ネタ系の記事とか書きます。

テキスト系

スタジアムでの隊列バグ

基本的にスタジアムにはパーティの隊列1番目に位置するキャラ1人のみで参加することになります。もしも1番目が戦闘不能なら2番目、3番目、4番目とパーティ内の生存キャラへと繰り下がっていきますが、隊列を工夫することで挙動が少しおかしくなります。 以下…

葛藤

※この記事は2019年1月29日に執筆を始め途中で力尽きたために1年以上も放置していたものをわざわざ掘り起こして完成させたものです。そのため現在の筆者の生活状況とは一部を除いて大きく異なるため混乱を招く恐れがありますが、恐怖を勇気へと変えることがで…

一日 feat. グズグズにされた口蓋

口蓋(こうがい)、上歯裏、口内天井、俺とお前の心の距離の象徴… PM01:00 出遅れた朝食 温めすぎたスープパスタ、添えられたトマト、メインウエポン、グズグズにされた口蓋 スパゲティ、水菜、ソテーオニオン、貝エキス、玉葱、エビ、ルー(小麦粉、発酵バター…

リフレッシュ

こんにちは。りきすいです。 私、実は勤務先でのキャリアアップのため、6月にとある試験を受験するのですが、そのためには非常に多くの勉強をこなさなくてはなりません。この試験に向けて、すでに人生14回分くらいの勉強をしたような気がしますが、これで…

利便と穴

電話、良いですよねえ。 離れたところにいても、機械を介して通じ合うことができるシステム。どこにいても、自分は1人じゃないんだって実感することができるんですよ。こんなに優しさと愛に溢れたシステムは、ケーキバイキングを除いて他にありませんよね? …

俺がどれくらい橋本環奈を好きなのか、お前らは知らないだろ?知らないよなあ? だから聞かせてやる。覚悟するんだな。 俺と環奈の出会いは決して劇的なものではなかった。その辺を歩いてる知らない人々とすれ違う時、彼らを一々記憶にとどめるか?違うだろ…

不毛

職場でぼーっとしていると、 「こんにちは!」 と、威勢の良い挨拶とともに、カチッとスーツを着こなした初老の男性が入ってきた。 何かの営業かと思ったが、相手が相手なのでこちらもハキハキと丁寧な応対をするべくスイッチを入れる。オンオフの切り替えは…

「大人になる」ということ

私は現在、25歳である。 あなたは大人ですよと正式に世間から認められて早5年。社会人としても順調に経験を積んでおり、そろそろ中堅への扉を3回ノックするビジョンも見えてきた頃合いである。ちなみに扉を2回しかノックしないのは便所ノックと言って、トイ…

麻痺

「ジャンケン負けた奴に人権無えから!」 by りきすい (1993年〜 ) 私は現在、知り合いが社長として経営している会社で事務員をさせていただいている。前職がめちゃくそに黒かったということもあり、今はとても楽しく仕事をさせていただいている。 それまで…

25歳になりました

恥ずかしながら、25年も生きてきて流しそうめんをしたことがない。 西日本豪雨災害から1ヶ月半、酷暑の夏も終わろうかという頃にこんな話をするのもなんだか申し訳なく、情けないような照れ臭いような複雑な感情なのだが、まさしく前述の次第。 夏の風物詩と…

氷解

仕事中、じいさんがキャンディをくれた。 「これこれ!これが美味しいんですよ〜」なんて、まるで食通みたいな口ぶりで寄越してきたわけなんだけど、それにしたってあずきみるくって何? 絶対に大玉の巨峰キャンディの方が当たりだし、あずきみるくの手切れ…

飛蚊症と共に生きる

高校3年生の頃、今となっては完全に大きな間違いであったような気がしてならないが、僕は進学の道を拒み就職するべく、毎日のように教師たちと面接の特訓に明け暮れていた。 将来への漠然とした不安に加え、生来他人とのコミュニケーションを苦手としていた…

わからないこと

子どもの頃は、親から怒られることに対して理解できず、納得のできないことが多くあったけれど、大人になると「なるほど、そういう訳があったのだな」と勝手に納得することも多い。 その理屈で言えば、私が友だちと一緒になって落ちていた氷を食べて涼を得た…

叫び

※本記事は「世間知らずで社会をナメきっている若造が、その無知さ故、ちっぽけな主観と足りない想像力を以って愚かにも好き勝手なことを書く」といったものとなっております。中には、それちがうよ?というような内容もあろうかと思いますが、その際にはどう…

社会人として生きるということ

何の苦労も知らないで生きてきたように見えるかもしれないけれど、僕だって社会人なのだから毎月のノルマを抱えているわけで。 実に些細なノルマだ。コンディションさえ万全ならば月の1週目で達成してしまえるほどに。 本音を言ってしまえば、どんな些細なノ…

疑問

10年も前のこと。 無料ホームページ作成サービス@peps!の台頭によって若者たちの黒歴史とも呼べるサイトが乱立していた。 私も例に漏れず、気になるあの子との話題作りにでもなれば良いなくらいに思って暇人、剛くんなるホームページを運営していた。 当該H…

部長りきすいと愉快な部員たち

人は失敗から学ぶ生き物だ。 だから俺は特定の個人や組織の悪口をブログに書き散らすようなことを絶対にしない。それは俺が失敗から学んだからだ。 「ブログに部活の悪口を書くなんて部長として最低」 「お前があそこまで追い詰めなければあの子が部活を辞め…

父さんの金玉

人は赤子としてこの世に生まれ落ちた時、すぐには言葉を喋ることができない。 成長していく過程で徐々に様々な言葉を覚え、単語を発することができるようになり、2語文、3語文と喋ることができるようになり、やがて流暢な文章を喋ることができるようになる…

忌々しき門番

今日も、"奴"がいる…。 俺は仕事柄、かなり多くのお客様のもとを定期的に訪問している。その数約400。 様々な客がいる。本当に様々な、な。 饒舌な客もいれば、寡黙な客もいる。 整った顔立ちの客もいれば、不細工な客もいる。 それぞれに対応の仕方を変える…

今日は気分が良い。何故かと問われても理由なんてない。そんな日だってあるだろ? 無駄 - 役に立たないこと。それをしただけのかいがないこと。また、そのさま。無益。 僕は「無駄」が嫌いだ。 生きていると無駄なことというのはよくあるが、なるべくなら無…

人生の選択

学生時代、何の部活してた? っていうのは、社会に出ると死ぬまで付きまとってくる話題である。出会って間もない頃の人間関係を築いて行く上で定型句として広く使い古されていて、社会に出て間もない新社会人がまず出くわすのがこの質問であり、あんまりにも…

高機能電卓の話

電卓。社会人の必需品である。 ちょっとした計算をパパッと済ませることができ、非常に便利だ。 だいたいどこの家庭にも2〜3台くらいは電卓があるし、私たちが普段使っている携帯電話にも標準装備されている機能なので、電卓を使ったことがないなんて人はま…

お前、そら豆みてえなにおいがするな

人は、自分の発するにおいに鈍感なものだ。 若くからタバコを大量に吸い続けてきたおっさんの口は信じられないほど臭いが、奴らがそれに気付くことはない。 かく言う私も、高校時代は日々の歯磨きを雑に済ませており、晩飯にニンニクたっぷりのメニューを平…

バカにしやがって

俺は、混合水栓が嫌いだ。 おっと、勘違いしないでくれ。俺は混合水栓とくれば何でもかんでも否定するような人間じゃあない。 そんな水栓差別主義者とは違う。それは暴力だから…。 サーモミキシング型は、出だしこそ冷たい水が出るが時間が経てば指示通りの…

奇跡のシルエット

貴方は、奇跡を、信じるだろうか…? 当時の僕は、高校を卒業後すぐに就職した会社を1年と3ヶ月で辞め、ろくに就活やバイトすらもせずに遊び歩いていた。 遊び歩いていた。 とは言ったものの、当時の僕の遊びというのは仲間内で決まった場所に集まって、各々…

いつか、恩返しを…

私には、尊敬している上司がいる。 とてもお世話になっている上司だ。 以前同じ係で仕事をしており、彼が春に栄転を果たしてから部署こそ変わりはしたが、同じ社内で何かと気にかけてくれている。 こう言ってはなんだが、彼は仕事ができるタイプではない。決…

おしっこのにおい

おしっこってあるじゃん? 人類に課せられた許されざる罪への免罪符。 おしっこのニオイの元って、アンモニアだとか硫化水素だとかカンピロバクターだとかなんだとか色々あったりなかったりって噂の域を出ないんだけど、やっぱり直前に口にしたもののニオイ…

トラウマ

小学生の時分。 たしか、2年生だったように思う。 その日は母親と夕食の買い物に出かけていた。 学校という閉鎖的な空間で勉学という洗脳を受け、帰宅した私は家でひたすらテレビゲームをしていた。 狂ったようにゲームをしていた。 当時、2001年という時代…

革命

私は、常々この世界はつまらないものだと感じている。 どのような思想を持っていようとも、私たちは集合体の中の"個"でしかないのだ。 この集合体から飛び出そうものなら、集合体の意思によりたちまち抑え込まれてしまうだろう。 出る杭は打たれる、というや…

ある日の夢の話

夢の世界。 それは、良くも悪くも自制の利かない世界。 理不尽な状況に置かれ、どのように願おうともその不条理から逃れる術はない。 夢の世界に降り立つと同時に、自分もその世界の登場人物となるのだから・・・ その日の夢では、特に変わった様子はなかっ…