よくあるブログ

なんかこう、よくあるやつ

生の残酷さ

死にたい

 

そのようなことを言うと、周りからはいつも決まって、

  

生きろ

 

というようなことが返ってくる。

 

いつから俺の周りにはアシタカが群雄割拠するようになったのか。そう錯覚するくらい皆口を揃えて同じようなことばかり言ってくる。

 

 

 

 

 

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たしかにアシタカはイケメンだし、苦しい状況を経験しているからこそ、生きるということの美しさや気高さといったものを、俺などとは違う視点から高度な次元で捉えることができるのだろう。

 

アシタカ、すげえなあ・・・。

 

 

 

 

 

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勿論、アシタカだって最初からこうだったわけではないだろう。

幼少の頃にはアサガオの種の薄皮を剥いて取り出すあの快感を朝から晩までひとしきり楽しみ、翌日にはさらなる快感を求めてヒマワリの種を探し求める、そんな時分を過ごしていたかもしれない。

 

俺だって、昔はもっと活力に溢れたキラキラした子どもだった気がする。

小4の頃、いつか訪れるだろう死に怯えて涙を流して恐怖したこともある。

そんな、普通の子どもだったはずなんだ。

 

それが一体、どうしてこうなってしまったのだろう。

 

 

 

 

 

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俺の周りのアシタカ達は答えをくれない。

彼らもその答えを知らないのだ。

 

ただ、自分の周りで自分の知った人間が死んでしまうという事が嫌なのだ。

残酷だよね。結局、誰も自分ではない人の視点に立つことなんてできないんだ。

 

その点で言えば、アシタカも結局凡人に過ぎない。

アシタカでさえ、神になることはできない。

 

 

 

 

 

 

 

 

「ただ、今ここに生きているという事実が苦痛だ」

 

自分は一体何から逃れたいのか。

何を苦痛としているのか。

そこまで掘り下げた原因もわからない。

自分が掘り下げることすらしていない怠け者なのかもしれない。

 

他でも無い自分自身の感情の変化に、まったく追いつくことができない。

さっきまで死にたいと思っていたのに、気が付けば急に明るく元気になる。死にたいなどと思っていた自分の思考が理解できなくなる。

かと思えば、2日程度明けた朝には再び死にたいという思考に支配されている。今度は明るく振る舞うことができていた思考を思い出せなくなる。

 

自分が自分のものでは無い。

 

そんな錯覚に陥る。

 

 

 

 

 

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どうせ自分のものではないなら、アシタカになりてえ・・・。

自問自答で振り返るブログ開始から2017年7月

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こんにちは。

 

早いもので、7月もそろそろ終わろうかとしています。

まだ涼しい6月にこのブログを開始、公私にわたって色んなことがあったような気がしますが、ここ最近の連日の猛暑のせいで僕の知能レベルは極限まで低下。

もはやその日の朝食メニューすら思い出せないほど、記憶力も落ちているのです。

 

というわけで今回は、ブログを始めてから今日までの間にどんなことがあったのか、振り返ってみたいと思います。

 

 

 

ただ振り返りって言ったら個人的には、その時を共に過ごした仲間と語らい、「あー、そんなことあったよねー」なんて言いながらするものだと思ってるんですよね。

 

しかし僕のブログは現状、完全に僕1人だけのもので、カメラ係なんかの役割分担も全部自分でやってるんですよ。

 

そんな状態では仲間と語らうことなんて・・・

 

否!!

 

仲間ならいるじゃないですか。

 

 

 

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そう、他でもない僕の中にいるのです。

つまり自分のことを客観的に見て、その自分自身と一緒に振り返っていこうということです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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分身してね。

これが本当の自問自答ってものです。

 

 

 

「というわけでお二人とも、今日はよろしくお願いします。」

「良いってことよ、遠慮すんなって。」

「私もそれほど暇ではないのですが・・・まあ良いでしょう。」

 

 

 

「てか、今俺たちが来てるこのTシャツは一体何だ。」

「それは僕が趣味で作ったオリジナルTシャツです。」

「死ぬほどダセェ・・・。」

「なぜ力水なのですか?」

「単純に力水が大好きだからです。勤務先の自販機で夏場しか販売していないので、今年も季節が来たと衝動的に作りました。」

 

 

 

「とりあえず、振り返っていきましょう。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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革命

http://go-went-gone.hatenablog.com/entry/2017/06/26/221328

 

 

 

「いきなり何ですかこれは。」

かつおのタタキが好きすぎて勢いに任せて書いた嘘の話です。」

「気持ちが不安定になる・・・。」

「この世界線ではかつおのタタキを服用する人種は差別されているのです。」

「どんな世界だよ。」

一を以って鰹を貫くって言葉の意味も謎。」

孔子はそんなこと言ってない。」

孔子先生は本当はためになる良いことばっかり言ってるので皆さんいろいろ調べてみてください。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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自分だけのアップローダーを簡単に作ろう

http://go-went-gone.hatenablog.com/entry/2017/06/19/234619

 

 

 

「きたくという友人を紹介する記事。それ以上でも以下でもない。アップローダー?知らん。」

「記事読んだらわかるけどお前ほんとクソだな。」

「それブーメランだからね。」

「ちなみにきたくは7/30現在いまだに招待に応じてません。」

「友情は不滅ってわけだな。」

 

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「きたくはこのブログでやって欲しいというネタを提供してくれたのですが、その内容が様々な手法を駆使してケツを楽器に変えるというもの。」

「きたくのおもしろハードルは小学生レベル。」

「何年か前にニコニコ動画でケツドラムを見てくそ笑ったのは覚えてる。」

「あれは音の種類は1つだったね。」

「きたくが言うには、叩く以外の方法でも音は出せるのではないか。ってことだったけど、俺には屁しか思い浮かばん。」

「残念ながら私もです。」

「とりあえず考察はしてみよう。」

「この記事を読んだヤツは良いアイデアがあればコメントしてくれよな!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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デンプンのりww食べられるに決まってんだろwwwww

http://go-went-gone.hatenablog.com/entry/2017/07/02/214818

 

 

 

「なぜ?」

「なぜって?」

「食べられないに決まってんだろ。」

「ブログやるからには何か身体を張ったこともしないとって思って・・・。」

「なかなかキツかったけどな。」

「余談ですが、翌日は普通に仕事だったのに午前中はずっと腹痛に苦しめられてましたね。」

「でも別に体調崩したりお腹壊したりとかなかったよ?」

「普段どんなもん食ってんだ。」

 

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「このブログサービスにはアクセス解析という機能が備わっているのですが、当ブログの中で現状一番読まれている記事がこれですね。」

「良いじゃん良いじゃん。」

「非常に便利な機能です。」

「ところで、アクセス数ってどれくらいなの?」

「今月で言えば平均、1日当たり16ですね。」

「まあ、まだ駆け出しだからな。」

「悲しくなってくるから考えるのはやめよう。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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うなぎ

http://go-went-gone.hatenablog.com/entry/2017/07/23/211730

 

 

 

「ちなみに2番目に読まれている記事はこれです。」

「うなぎ、ほんと美味しいよね。」

「あ、そういう記事なの?暑さにやられてついに気が狂ったのかと思った。」

「うなぎっていう単語しか発していないように見えるけど、実は一つだけつなぎにしてあるよ。探してみてね。」

「そんな挑戦状はいらない。」

「一番の謎はこの記事をなぜ土用の丑の日当日ではなく2日前に更新したかです。」

「それは反省してる。」

「せめて当日にも触れなきゃと思ってTwitterでつぶやいたんだよ。」

 
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「ちなみに当日の反響は?」

「アクセス数3でしたね。」

「露骨にアクセス数を稼ぎに行ってるのが見え見え。」

「もうやめよう。」
 
「そもそもこの記事も振り返りとか言いながらアクセス数を稼ぎたいだけだろ。」
「それは言わない約束でしょ。」
「非常に醜いあがきですね。」
 

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「醜いと言えば、私たちの頭頂部もだいぶ醜いですね。」

「やめろ。」

「ついこないだも勤務先で最近悪化してない?とかって言われて凹んだ。」

「集団生活をしているところでは絶対言われるよな。」

「いつから言われてるんだっけ?」

中1の夏からなので、かれこれ11年は言われている計算ですね。」

「こんなにドキドキしない中1の夏って・・・。」
「やめろ。」
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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胃もたれした

http://go-went-gone.hatenablog.com/entry/2017/06/12/233302

 

ある日の夢の話

http://go-went-gone.hatenablog.com/entry/2017/06/25/231714

 

トラウマ

http://go-went-gone.hatenablog.com/entry/2017/07/10/011808

 

 

 

「急にペースを上げるよ。」

「一気に3つもいっちゃうのかよ。」

「まあジャンル的には一緒だしね。」

「ちょっと小説風なのがイラっとする。」

「私は嫌いではありませんよ。」

 

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「ちなみにこれらの記事は全部実体験に基づくノンフィクションです。」

「ごぼうカツのやつだけは絶対に許さない。絶対にだ。」

「でも、ごぼうのから揚げって美味くない?」

「めっちゃ美味い。」

「ごぼうカツ、子どものときはあれだったけど意外とイケるんじゃない?」

「でも許さん。」

「ちなみにごぼうカツの記事、メインは一番最後の行だけだからね。」

「8月9日、我々の誕生日の宣伝ですね。」

「こんなところで誕生日を宣伝して一体誰が祝ってくれるってんだ・・・。」

 

「あと、夢の中にいながら膀胱がパンパンなの、とっとと起きろよと思う。」

「あれ何でなんだろね。」

「本当に苦しいのでやめてほしい。」

「ちなみに友人にその苦しさの共感を求めたところ、そんなことは無い。と言われました。」

「本当に残念だな。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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天気が悪くても天の川を見るたった一つの方法

http://go-went-gone.hatenablog.com/entry/2017/07/08/005738

 

 

 

「待ってた。」

「個人的に一番好きな記事。」

「ただ、ミルキーに1万円持ってかれたのだけは本当に後悔してる。」

「どうしてそんなことしたんだよ?」

「天啓、としか言いようがない。」

「病気だな。」

 

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「面白かったのは、ミルキー買うために行く先々のレジでこちらは14個でよろしかったでしょうか?とかって聞かれること。いや、数えてないし。」

「陳列棚にミルキーがあるのを見つけたら狂ったように根こそぎカゴにぶち込んでたからな。」

「店員もまさかミルキーだけをこんなに買う客がいるとは思わなかったのでしょうね。」

「ちなみに1775粒あったミルキーはいまだに1粒しか食べられていないので、あと1774粒あることになります。」

「どんだけミルキー好きじゃねえんだよ。」

「本当に後悔してる。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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夏はコレ!漢の洗顔料!!

http://go-went-gone.hatenablog.com/entry/2017/07/17/184731

 

「夏らしくデスソースで顔を洗ってみた。という流れに便乗してしれっと今期の注目アニメをアピールする記事。」

「しかしキツかった・・・。」

「マジで凶器だよこれは。」

「あの痛みだけは二度と味わいたくありません・・・。」

「目に入ったりとかあって、痛みは本当にものすごかったのに絵的に本当に地味な記事だった。」

「やってる本人は必死でも、はたから見ればしょぼいっていう典型的な例。」

「勉強になりました。」

 

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「何これ?」 

「デスソースを買ったら付いてるキーホルダー。」

「ダサすぎ。ヤンチャな小4の女子かよ。」

「例えがわからん。」

「デスソースに殺された亡者の念が見えてくるようだ・・・。」

「実際死者が出てるとかって噂もあるよね。」

「恐るべしデスソース。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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「さて、今回は自問自答でいろいろと振り返ってみました。いかがでしたでしょうか?」

「このブログではこれからも色々やってみようと思うぜ。」

「とりあえずブログネタを考えていかないといけませんね。」

「でも、正直ブログなんてやってる場合じゃないんですよ・・・。」

 

 

 

 

 

 

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ドラクエ11買ったからね!!!!!!!

 

 

 

 

 

 

 

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セーブデータは3つ作れるということなので、仲良くやっていこうと思います。

では、さようなら。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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うなぎ

うなぎ。

 

うなぎうなぎうなぎうなぎうなぎ。

うなぎ、うなぎうなぎうなぎ、うなぎうなぎうなぎうなぎうなぎうなぎうなぎうなぎ。

 

 

 

うなぎうなぎ、うなぎうなぎうなぎうなぎうなぎうなぎうなぎうなぎうなぎうなぎうなぎうなぎうなぎうなぎうなぎうなぎ。

 

 

 

f:id:go-went-gone:20170723210059j:imageうなぎ。

 

 

 

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うなぎ〜〜〜〜!!!!!

 

 

 

 

 

 

 

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うなぎうなぎ。

 

 

 

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うなぎ。

 

 

 

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うなぎ!

うなぎうなぎうなぎ。

うなぎうなぎうなぎうなぎうなぎうなぎ。

うなぎうなぎ。

 

 

 

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うなぎ・・・。

 

 

 

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うなぎ・・・。

 

 

 

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うなぎ!!!

 

うなぎうなぎうなぎうなぎうなぎうなぎ。

うなぎうなぎつなぎうなぎ、うなぎうなぎうなぎうなぎうなぎ。

 

 

 

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うなぎうなぎ。

 

 

 

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f:id:go-went-gone:20170723211041p:imageうなっ。

 

 

 

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うなぎうなぎ・・・うなぎ?!

 

 

 

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うなぎ〜〜〜〜〜〜!!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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うなぎうなぎうなぎ。

 

 

 

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うなぎ。

うなぎうなぎうなぎうなぎうなぎうなぎ!

うなぎうなぎうなぎ。

 

うなぎうなぎうなぎうなぎ、うなぎうなぎうなぎうなぎうなぎ、うなぎ。

うなぎうなぎ、うなぎうなぎうなぎうなぎうなぎうなぎうなぎうなぎ、うなぎうなぎうなぎうなぎうなぎうなぎうなぎなう。

うなぎうなぎうなぎうなぎうなぎ。

 

 

 

うなぎ。

夏はコレ!漢の洗顔料!!

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こんにちは。

夏になり、暑い日が続いていますが、いかがお過ごしでしょうか。

 

僕は家に引きこもって扇風機にエアコンと、電力会社に貢献し続ける日々を過ごしているのですが、夏場というのはどうしても汗をかくことが増えてしまい、常に肌にまとわりつく不快感と戦っています。

 

 

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そうなってくると、洗顔が堪らないですよね!

お顔が汗でベタベタテカテカしているのが、さっぱりとしてとても気持ち良いです!

 

 

 

しかし、いつも洗顔しているとこう、変化が無いと言うか・・・

夏はワイルドな季節ですし、せっかくなので男らしい洗顔がしたいなっていう・・・

男らしい洗顔って何か無いの~~~~~!?!?!?!?!?

 

 

 

そんなことを考えながら過ごしていたところ、先日こんなものを見つけました。

 

 

 

 

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デスソースです。

 

デスソースっていうのは、とっても辛い調味料。

いろんな料理に合うみたいだけど、どんな料理に使ってもデスソースの味に変えてしまうという、調和とはかけ離れたとってもワイルドな一匹狼。

 

 

 

そして、こんな話を聞いたことがあります。

辛味というのは、甘味や酸味といった他の味と違って、味覚ではなく痛覚で感じる。

 

つまりこういうことです。

 

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辛味を肌で感じることで、ワイルドになれるのでは?????

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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そうと決まれば早速試してみましょう。

思い立ったが吉日、ですからね。

 

 

 

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考えていても始まらないのでとっとと手に出しましょう。

赤いペースト状の液体の中に粒々の何かが混ざっています。

 

 

 

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ヒンヤリして気持ちいい~~~。

冷蔵庫に入れていたからでしょうかね。気持ちいい。

 

 

 

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両手に伸ばすと、何かこう、言い訳ができない気がしてきます。

別に何もしてないのに。

 

 

 

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ほら、この何かの現場感。

何食わぬ顔で一体何人殺った・・・?

 

 

 

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ニオイを嗅いでみましたが、

 

 

 

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酸っぱいニオイがして、何故か野生動物のような顔になりました。

ニオイだけですでにワイルドになっています。これは期待できますね。

 

 

 

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いよいよ洗顔開始です。

やはりヒンヤリしてる。あとちょっとヌルヌルしてる。

 

 

 

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写真を見返していて思うのは、意外と肌の色に同化するんだなってことです。

このまま外に出れるレベル。

 

 

 

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一通りお顔全体に塗り終わりました。なんだこれ。

 

 

 

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さて、お顔全体に塗り終えたわけですが、特にお肌に刺激を感じません。

僕の予想では、塗った直後にヒリヒリしてきてキャーッ!ってなるはずだったのですが・・・。

 

いや、これマジ?

何も無いの?失敗?

ネタにもなんないじゃん。

もう解散解散。とっとと洗い流して溜め撮りしてるアニメ見よっと。

今期は面白そうなアニメも多いしな。

魔法陣グルグルはこの辺じゃ放送してないから動画サイトで消される前に見るとして、賭ケグルイも面白そう。

他には異世界食堂とかね、飯テロアニメかと思ったらヒロインの子が超可愛い。最高。

 

 

 

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さーって、洗い流そうかな。

 

・・・でもあれ?

なんだかヒリヒリしてきた・・・?

 

 

 

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ヒリヒリっていうかなんだこr・・・痛っ!!

 

 

 

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痛い痛い痛い痛い痛い痛い

痛い痛い痛い痛い痛い痛い

痛い痛い痛い痛い痛い痛い

痛い痛い痛い痛い痛い痛い

 

 

 

f:id:go-went-gone:20170717180847p:plain痛すぎて笑う。

 

 

 

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やばい、やばいよこれ!

痛いっていうか、熱い!!

火傷!火傷だよこれ!!!

 

 

 

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痛い熱いヤバイ無理ナニ死ぬ!!!!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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さて、これが洗顔前。

もう、ワイルドなんか微塵も感じられないこの顔。

弱小校の卓球部かよ。

ショボい。ショボすぎる。

全体的にステータスも低そう。

 

 

 

 

 

 

 

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そんで洗顔後がこれ。

 目が血走って顔も真っ赤。

幾多もの死線をくぐり抜けてきた迫力を感じる。

睨みつけるもの全てをその"圧"だけで黙らせてきたかのような圧倒的なプレッシャー。

まさしくワイルドそのもの。

 

 

 

ワイルド、なのか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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さて、洗顔料としての側面を垣間見せたデスソース。

時間差で恐ろしい刺激が襲い、しばらくの間目を開けることすらできないほどの威力を見せつけた。

しばらく経った今でも顔がヒリヒリして、なんか酸っぱいニオイが残っている気さえする。

しかし、男ならば誰しも大きな困難を乗り越えてみたいと思うのでは?

立ちはだかる大きな壁に怯まず挑み乗り越えて行く、それこそがワイルドな"漢"の姿なのだから。

 

 

 

 

 

 

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僕はワイルドじゃなくてもいいです。さようなら。

トラウマ

小学生の時分。

たしか、2年生だったように思う。

その日は母親と夕食の買い物に出かけていた。

 

 

 

学校という閉鎖的な空間で勉学という洗脳を受け、帰宅した私は家でひたすらテレビゲームをしていた。

狂ったようにゲームをしていた。

当時、2001年という時代にファミリーコンピュータスーパーマリオブラザーズをプレイし続けていた。

しかし、どうしてもW4-2でゲームオーバーになってしまう。

W1-2で隠しルートからW4-1までショートカットするのに、だ。

ゲームオーバーになっては再びW1-1から始まり、そしてショートカットしたW4-2でいつもゲームオーバーになってしまう。

いつもいつもいつもいつもいつもいつもいつもいつもいつもいつも・・・

私というハードが"学習する"というシステムを失ったのはこの時なのかもしれない。

真に閉鎖的な空間とは、自宅、なのかもしれない。

 

 

 

そうそう、夕食の買い物だった。

母親が仕事から帰宅し、買い物に出かけると言うのだ。

未だW4-3へと足を踏み入れることすら許されない私は、立ち上がる。

買い物について行ったからと言って、特に報酬を得られるわけではない。

意思を持たずただついて行く、それが私の魂に刷り込まれたプログラムなのだ。

私は、傀儡だ。

他所の家庭がどうであるかなど、興味はあっても関係はない。それが、私の生きてきた家庭-セカイ-におけるところの定理-ルール-であるからだ。

 

 

 

そうして私たちは近所のスーパーにやってきた。

家から徒歩1分、という驚異の近所のスーパーだ。

私はスーパーに出かけると必ず一人でお菓子コーナーへと向かうのだが、前にも述べたように報酬など得られないので、色とりどりのお菓子を見ながら妄想の世界へと思いを馳せていた。

私の、ささやかな楽しみの一つだった。

 

 

 

すぐに母親に見つかってしまい現実へと引き戻された私は、惣菜コーナーに立っていた。

今晩のおかずで食べたいものを選びなさい。それが母親に与えられたミッションだった。

そのミッションは困難を極めた。

なぜなら、決まって選んでいたサクサクチキン(プレーン)がその日に限って売り切れていたからだ。

どうしてサクチキが無いのか。

意思の無い私が、生まれて初めて怒りを感じていた。

行き場のない怒りが私の精神を支配していた。

 

 

 

怒りはすぐに止んだ。

目の前に串カツが現れたからだ。

このカツの中身はなんだと尋ねると、母親は豚の肉であると答えた。

なるほど、豚の肉か。

小さめの串カツが6本ほど入っているパックを母親に渡した。

今夜のおかずは、これだ———!

 

 

 

帰宅した私たちは戦利品を掲げ、宴の支度を始めた。

今宵の宴は派手に執り行われるだろう。

確信めいたものが、私の中にはあった。

 

ーーーいただきます。

 

宴は始まった。

私の初手は勿論、串カツである。

私が選んだおかずを、私自身の手によって胃袋へと収める。

それは至福である。はずだった。

串カツと呼ばれた"それ"は、私の精神にトラウマを植え付けるには十分なシロモノだった。

どうして私の頬には涙が伝っているのか。

串カツの味が私を感激させたのでは、断じて無い。

理由はすぐにわかった。

豚の肉だと思われていた串カツの中身が、ゴボウだったからだ。

何かの間違いだと思った。

だが、すぐさま2本目へと手を伸ばした私の希望を打ち砕いたのは、やはりゴボウだった。

6本全て、ひとつ残らずゴボウカツだった。

幼い私の心に、激しい怒りと悲しみの渦というどす黒い感情が芽生えた瞬間である。

 

 

 

なぜこんなことになってしまったのだろうか。

現代ではSNS炎上の事案にもなりかねない出来事である。

もしもこれを誰かが悪戯としてやったのならば、その犯人は相応の報いを受けるべきである。

私が犯人と対面したのならば、本人はともかく、その家族や恋人、些細な交流を持った関係者すべて、このどす黒い感情のままに全ての食事をゴボウに変えてやろうと思う。

朝昼晩、全ての食事を。

ゴボウのみを食べ、いつしかゴボウを心から愛する身体へと変貌させた果てに、愛するゴボウで殴り殺してやろうと思う。

それは2017年、24歳を来月の9日に控えた今も、変わらない。

天気が悪くても天の川を見るたった一つの方法

こんにちは。

今日は7月7日、七夕です。

 

 

 

 

 

 

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七夕、起源について調べてみるといろんな説があり、よくわからないのですが、なんか笹の葉に願い事を書いた短冊を飾ったりする行事です。

 

僕もいろんなお願いを書いたものです。

 

 

 

 

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この日は、一年に一度ベガ(琴座の織女星)とアルタイル(鷲座の牽牛星)が天の川を挟んで最も光り輝くということで、メジャーな天体行事でもあります。

日本では、おりひめとひこぼしの伝説で知られていますね。

 

 

 

 

 

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そんなわけで、毎年この日には夜空を見上げて思いを馳せたりしてる人も多いとは思うのですが、

 

 

 

 

 

 

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先日から全国的にわけのわからんレベルの雨が降り続いており、僕の住んでいる地域でもパッとしない天候が続いています。

 

 

 

 

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こんな天気では天の川が見れない!!

一年に一度なんだから、なんとかしてよ!!!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

f:id:go-went-gone:20170707233556p:plainというわけで、今日は家の中に天の川を作りたいと思います。

見れないのなら作ってしまえばいい、簡単ですね。

 

 

 

「え、天の川って作れちゃうの?」

「天の川は空にしかねーからwwはい論破wwwww」

「うっせーくたばれボケメガネ」

 

 

 

 

 

 

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おやおや、みんなの声が聞こえてくるようですね。

でも実は、みんなおなじみのあのお菓子で、誰でも簡単に天の川は作れるんですよ♪

 

 

 

 

 

 

 

 

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こちら、不二家ミルキーです!

 

不二家ミルキー、名前通りのすっごくミルキーな飴。

とにかく甘くて異様に喉が渇く。

炎天下で車の中とかに放置するとドロドロになり、開封するとき包装紙がひっ付きすぎて本当に不愉快。

僕はそんなに好きじゃない。

 

もしかしたらみんな知らないんじゃないかな〜。天の川って英語でミルキーウェイって言うんですよ。え、知ってた?

だから、天の川ってミルキーでできてるんだと思うんですよね。あれ、僕もしかして天才??

 

 

 

 

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というわけで、必要なものはしっかり準備してるのであちらをご覧ください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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ドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドド

 

 

 

 

 

 

 

 

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こちらのね、ミルキーの山を...って、あ!

 

 

 

 

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チェルシーてめえ!!

名前の語感がなんとなく似てるからってしれっと混ざりやがって!!!!!

 

 

 

 

 

 

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てめえなんかヨーグルト味以外は全部クソだボケ!!!!!!!!!!!!!!

そこで反省してろ雑魚が!!!!!!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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失礼、取り乱してしまいました。ミルキーですよ。

 

もうね、圧巻。怖い。

未だかつてこんなに大勢のペコちゃんを見たことないもん。

その数57

 

 

 

 

 

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何がすごいって、こんなにいるのにペコちゃん。

57人もいるのに誰一人として目を合わせてくれないの。そんなことってある?

 

ちなみにこちらのミルキーは近場のスーパー等を6店舗ほど駆け回り、集めました。

七夕にスーパーから一つ残らずミルキーを買い占める妖怪として都市伝説になると思いましたが、そんなことはありませんでした。

 

体重計で計ったら8kgくらいありました。すごい。

 

 

 

 

 

 

 

 

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では、さっそく家の中にミルキーウェイを作っていこうと思います。

適当なスペースに移動しましょう。

 

 

 

 

 

 

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こちらで、ミルキーを一袋ずつ開けていきましょう。

 

 

 

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袋を開けて・・・

 

 

 

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ばらまいて・・・

 

 

 

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これをあと56回繰り返しましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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残りの56回を繰り返したものがこちらになります。

死ぬほど地味な工程だったので全省略しました。

 

そしてこちらを上手い具合に整地していくと・・・

 

 

 

 

 

 

 

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できた~!!

完全にミルキーウェイよこれ~!!!!!!

 

 

 

 

 

 

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圧倒的な数の暴力。

迫力がすごい。なんだこれ。

 

こんな光景見れるのは僕かミルキー工場の人だけ。

 

 

 

 

 

 

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数えてみたら1775粒ありました。

この2017年という時代に正の字で数えたので間違いありません。

作業時間は1時間半。

 

一掴みで10粒ぴったり取る、という遊びをしてみたけれど、2回目でできてしまったので20秒で飽きた。

 

気が狂いそうになりながら数えたが、もう二度とやりたくない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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しかしほんとに何というか、美しい。

その一言に尽きる。

購入費用が10000円を超えているからというのもあるだろうが、それ以上に自分の手で作り上げたというのが大きいと思う。

 

 

 

 

 

 

 

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あ~天の川美しいよ~

それを作った僕も美し過ぎる~~~

美しさの相乗効果~~~~~

やばいなにコレ?!

パリコレ!!!!!!!

 

 

 

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パリコレ!!!!!!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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いかがでしたか?

天の川、物さえあれば意外と手軽に作れるもんですよ。

僕にしてはなかなか鋭い発想だったんじゃないかなって思います。

 

 

 

 

 

 

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ただ、僕としてはそんなに好きじゃないミルキーがこんなに大量にあっても嬉しくないっていうか邪魔。

勢いに任せて衝動買いするのは良くないよって、ペコちゃんも言ってたかもしれないし言ってないかもしれない。

てかどうすんだこれ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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おわり

デンプンのりww食べられるに決まってんだろwwwww

こんにちは。

 

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夏が始まり、日に日に暑くなっていく今日この頃。いかがお過ごしでしょうか。

僕はと言えば、たまたま立ち寄ったお店で懐かしいものを見つけました。

 

 

 

 

 

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デンプンのりです。

保育園の頃や、小学校低学年の頃に使用していたのり。

やたら使い勝手が悪く、小学校高学年になる頃にはアラビックヤマトに乗り換えられ、みなにその存在を忘れ去られる哀れなのり。

 

 

僕も幼少の頃にはずいぶんお世話になったのですが、見かけるまではすっかりその存在を忘れていました。

なんだか久しぶりだなあと眺めていると、ふとこんな疑問が頭をよぎったのです。

 

 

 

「デンプンのりって言うくらいだから、食べられるんじゃないのか?」

 

 

 

これです。

 

 

 

デンプン、つまりは炭水化物。

僕たち人間が生きていくために必要なエネルギーの宝庫。

ヨウ素液を垂らすと紫色になるやつ。

 

僕は普段、サラリーマンとして毎月マツボックリ2個の給料をいただいていますが、いつどんなことが起きて給料がドングリにランクダウンするかわかりませんからね。

いざという時に備え、お米以外にも炭水化物を摂取する術を模索しておかなくてはなりません。

 

まあ、この世界は食べられるものと食べられないものの二つに分けられますからね。

食べられるものは"善"で、食べられないものは"悪"です。

 

例えば、一見ドデカイベビースターラーメンに見えるガードレールは、食べられないので"悪"です。

 

ですが、幼少のお子様を温かく見守ってきたデンプンのりならば、間違いなく"善"のものに違いありません。

悪のものが幼子を温かく見守るわけがありませんからね!

 

 

 

 

 

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というわけで、検証してみたいと思います。

 

 

 

 

 

 

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まずは少量を食べてみましょう。

なんとなく僕の記憶の中のデンプンのりとは様子が違うような気もします。

こんな塗り薬みたいなのだったっけ?

 

 

 

 

 

 

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のりを食べるという行為は生まれて初めてですが、食わず嫌いなだけで意外といけるんじゃないでしょうか?

 

 

 

 

 

 

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だってデンプンでしょ?

お米とかジャガイモとかそんな感じのやつでしょ?

 

主食じゃん。

余裕余裕!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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吐き気を催しました。

 

なんだろう、たぶん手の保湿クリームとか食べても同じ味がすると思う。

ものすっごくクリーミーで、味が無いのに甘いものが口の中に広がって、気が付くと吐きかけてました。

 

科学的な味がする。

 

 

 

 

 

 

 

 

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とはいえ、これはそのままのものを食べてしまった結果に過ぎず、それなりの処置を施せばきっと普通に食べられますよね。

だってデンプンですもん。

 

そして、僕のイメージとしてはこれです。

 

 

 

 

 

 

 

 

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デンプンのりを小さな器に盛っていきます。

 

 

 

 

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意外と量が少ないので、すぐに無くなってしまいます。

ちなみにこちらのデンプンのりは100gのものが100円(税別)で、僕が普段食べているお米は2kgで800円(税別)です。

 

 

 

 

 

 

 

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お塩で味付けをしていきます。

この時すでに、俺は一体何をしているんだろう・・・という疑念が頭をよぎることになるのですが、雑念にすぎないので無視をしていきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

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こちらは、本日のデンプンのりのお供。

みんな大好き日本のソウルフード、梅干し。

どんな料理でも梅干しを使用するだけで和風と名乗ることができる優れもの。

 

仕上げとしてそんな梅干しを乗せたものがこちらです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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あぁ、おかゆだわ。

おかゆだわこれ。これおかゆだわ完全に。

 

そう、なんとデンプンのりでおかゆを作ることができるのです。

クックパッドにも載ってそう。

 

風邪をひいた時など、胃が弱っているときには消化に良いおかゆを食べることがありますが、この糊粥(のりがゆ)は風邪っぴきでも食べられるとても優しい"善"の食事。

エネルギーをバッチリ補給して風邪菌をやっつけちゃおう☆

 

 

 

 

 

 

 

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僕はおかゆがそんなに好きではありませんが、この再現度は完全におかゆ。

気分は風邪という最悪のモチベーションですが、食べていきたいと思います。

 

 

 

 

 

 

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いきなりしょっぱい顔をしちゃってますが、お塩が効きすぎちゃってたかな~??

風邪を引いていても塩分取りすぎちゃったら身体に毒だゾ☆

 

実際には口の中でものすごい不快感を感じて悶絶しています。

 

 

 

 

 

 

 

 

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梅干しと一緒に食べてみました。

 

 

 

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一瞬、あれ?普通におかゆじゃん?

と思うのですが、

 

 

 

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少し油断すると身体が拒否反応を起こします。

ちなみに、風邪っぴきの胃が弱り過ぎててついついゲロっちゃったときのために、

 

 

 

 

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洗面器も用意してます。

胃が弱ってるとき、よく枕元に置いてたなあ・・・。

 

 

 

 

 

 

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風邪っぴきなので、食べるのもゆっくりになってしまいます。

設定としての風邪っぴきですが、本当に頭が痛くなってきたような気もします。

 

ちなみに味の感想ですが、後味だけなら完全におかゆです。

ヤバいものを食っている現実と、おかゆを食べたと判断している脳の狭間で、僕はどんどん混乱していきます。

 

 

 

 

 

 

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食べ進めていくうちに、廊下のセンサー式電気が消灯してしまいました。

食欲が湧かないのは風邪だからかな?

 

 

 

 

 

 

f:id:go-went-gone:20170702211213p:plain今年24歳

 

ついにはうつむいてしまいました。

おいおい、ハゲちゃってんじゃねえか!!!

 

 

 

 

 

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食べ進めていくうちに変化に気付くのですが、最初はクリーミーだったのりが、時間の経過につれて弾力性を持つのです。

 

柔らかくするために今まで以上に口の中で転がすため、もう口の中の不快感もマックス。

 

 

 

 

 

 

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突如襲い来る身体の拒否とともに、意識ごと持っていかれそうになります。

いや、ほんと突然やってくるのよ。

 

 

 

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なんとか気合で喉のギリギリで捻じ込むも、僕の精神はもう限界。

このまましばらく動かなくなります。

 

あと、食べ進めているとだんだん口の中がピリピリしてくるのです。

口の中で電気が発生しているかのように、ピリピリ、ピリピリと・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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だんだん、自分が何をしているのかわからなくなってきました。

 

 

 

 

 

 

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この世のすべてに絶望しているかのような表情になってます。

人は食事を取ることで絶望することができるのですね。

笑えない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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28分という時間をかけ、何とか完食することができました。

ジュースを飲んでみましたが、味がしませんでした。

僕はこれからどうなってしまうんだろう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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デンプンのりは食べられるものではありませんでした。

僕としては、今後デンプンのりレシピを開発して料理界に激震を起こす予定だったのですが、"悪"ならば仕方ありませんよね。

 

では、だんだん胃が痛くなってきたうえ、手足が痺れてきたのでこの辺で失礼したいと思います。

二度と食わん。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あと、今日で記念すべき10記事目なので、Twitterとの連携を始めたいと思います。

僕の恥部をどんどん拡散してほしいなあ・・・。